コロナウイルスに対するワクチンの予2回目をしてきました(2日目以降)

モデルナ製ワクチンでの接種となります

今回、私は職域接種でワクチン接種をしましたのでワクチンの種類はモデルナ製を接種しました。

接種後の状況や発症した症状などこれから予防接種を受ける皆さんの参考になればと思い記します。

1回目の予防接種の状況や発症した症状はこちら

2回目の予防接種初日の状況は発症した症状はこちら

ワクチン2回目接種から2日目

6:30頃に起床です

ワクチン接種から約15時間が経過しました。

あまり寝苦しさはなく、体調もそこまで悪くありません。

しいて言えば左肩に痛みがあり就寝前と同様に左ひじから指先までにむくみや若干の斑点がある程度です。

1回目のワクチン接種の翌日と比べても体は軽くあまり大きな副反応は感じません。

寝返りの打ち方も1回目で覚えたせいか割かし深い睡眠が出来たように思います。

発熱もなく朝から良好です。

接種2日目は会社の配慮もあり、在宅での勤務となりますのでゆったりとリラックスして執務が出来そうです。

10:00頃、だるさが出てきました

私の場合、始業が9:00ですが10:00頃になったところでなんとなくたるさが出てきました。

この時で2回目接種から約20時間経過です。

軽いだるさの為、仕事を進めるうえでは(ましては在宅では)あまり支障が出るような感じではなかったので、
引き続き業務を遂行です。

念のために検温をするも36.7℃と平熱でした。

午前中の業務は問題なく終わりお昼休憩になったので、お昼休憩時間を利用して仮眠をとることにしました。

13:00頃、副反応が顕著にでだします

この時で2回目接種から約22時間経過です。

昼休憩でした仮眠から起きると酷い頭痛がありました。

体に重いものが乗っているかのようにだるさを感じていて、体の動きがぎこちなくなってきていました。

体温を計ったら38.0℃まで急上昇です。

普段38.0℃になるまで体調不良になったことがないため、仕事にならなくなってきてしまいました。

会社に連絡を入れ、午後はお休みをすることに調整した上で布団に戻ります。

2回目ワクチン接種後ちょうど1日経過時に一気に副反応が表に出てきたことになりますね。

もう仕事どころではありません。

業務メールもそぞろ終わらせて布団に戻ります。

16:00頃、身動きできません

2回目接種からちょうど24時間が経過です。

体温は38.7℃まで上昇しています、過去に体験したことがないほどの体温です。

そのため、まったく布団から起き上がることが出来なくなってしまいました。

意識もはっきりとしない状態で、夏のこの時期なのにも関わらずエアコンも止めて布団をかぶり寝ています。

左腕も痛みが激しくなってきている為、ろくな寝返りを打つこともできずただ地面の重力に逆らわずに横たわっています。

さすがに体が悲鳴を上げてるので解熱剤を飲みました。

自分の意思で体を起こすのに時間がかかるため、解熱剤一つを飲むのにも大変な労力が必要です。

我が家の場合、嫁がたまたまお休みで家にいてくれたために何とかなりましたが一人だったらと思うとゾッとします。

19:00頃、若干解熱します

2回目接種から約27時間が経過しました。

体温は38.2℃まで解熱してきました。

解熱と言ってもまだまだ高熱は続いていますが、39℃近くの高熱から比べると頭が回転するようになっていました。

目が覚めた後は意識的に寝返りはうてるかな~くらいになっていますので辛いなりに少しは楽になっていました。

流石解熱剤の効果と言っていいのか、解熱剤飲んでも38℃を下回らないコロナの強力さと言っていいのか、、、、

いずれにせよ、解熱剤を飲んでなかったらきっと39℃近くの高熱が続いたことでしょう。

21:00頃、そのまま就寝です

体にだるさは残るものの、若干身動きはできる程度に回復しました。

軽い食事と水分を取り、改めて就寝します。

この時の体温は38.0℃です、まだ体温の高い状況が続いています。

ただ普段であれば高熱なのですが、日中の高熱に比べると幾分体が楽になりましたので、ぐっすり休めました。

ワクチン2回目接種から3日目

5:00頃に起床です

2回目接種から約37時間経過しました。

だるさや頭痛はあるものの普通に活動できる範囲まで体調が回復しました。

体温は37.5℃までさがり、左手のむくみは完全に消えました。

飛び跳ねるような肩の痛みも少し減り、肘関節がしっかり曲げられるようになったのはこの頃でしょうか。

微熱ではあるものの朝起きた時は非常にすっきりした体調でしたので、自分でも少し驚きました。

10:00頃、日常生活に支障が出なくなるほど回復

2回目接種から約42時間経過しました。

体温は引き続き37.5℃前後を推移しています。

微熱はあるもののなんとか日常生活が送れるくらいまで回復しています。

外から見る副反応は全て沈静化したので仕事も問題なく執務できるようになりました。

昨日の日中が嘘のようにスカッとしています。

17:00頃 、モデルナアーム発症

2回目接種から考えると約48時間が経過したことになります。

ワクチン接種から丸二日分の時間が経過したことになります。

この頃から注射した部分がやけにむずがゆくなります。

特に掻いたわけではありませんが、触れてみるとかなり熱を持っていていることに気づきました。

俗に言われているモデルナアームです。

注射した患部から15センチくらいに赤みがかった腫れが出しています。

指先に若干ピリピリとした痺れがあり、ご飯茶碗程度の重さならなんとか持てるくらいの握力があります。

蚊に刺されたような痒さがずっと続く幹事で我慢できないわけではないが気になる、、、程度のかゆみでした。

ワクチン2回目接種から4日目

9:00 起床、元気ハツラツ。

朝起きるとモデルナアームが引いていました。

腕の痛みもほぼなくなっていて、握力は違和感はあるものの元の握力に戻っています。

4日目の朝にして副反応は完全に消え去りました。

接種から4日間、正味65時間ほどで解消です。

つらい副反応生活もこれで終わりだと思うとなんだかうれしくなります。

まとめ

2回目の副反応は1回目と比べ物にならないほど重たいものでした。

ピーク時は意識が朦朧としてしまい、一人では生活がままならないほどに衰弱してしまいました。

インフルエンザのようにワクチン接種自体は行っていいのかもと思いますが、
接種後の副反応は非常につらいため、もし次回接種することがあり同様の副反応が出るのであれば正直接種は躊躇してしまいます。

実際にコロナに罹患してしまった方の体験談では強い後遺症が残ってしまった事例もあると聞いています。

一時的な副反応と後遺症では天秤にかける余地もないほどに選択は明らかなのかもしれませんが、
あの辛さを味わうのは懲り懲りかなと思います。

私の場合、まだ幼い子供がいます。

2021年8月現在では12歳未満へのコロナワクチン接種は認められていません。

とはいえいざ承認された場合に子供にワクチンを打たせるのかは非常に悩むところであります。

有効性、信頼性、型の違う新たなコロナウイルス等、国内の状況は日々刻々と状況が移り変わっています。

我々の出来る事は基本に立ち返り、自ら予防に努めるほかありません。

それはコロナワクチンを接種しようがしまいが同じことだと思います。

この過去に例のないウイルス災害はまだまだ収まるところを知らず我々と生活することになるのでしょう。

どのようにコロナウイルスと接して生きていくのか。

改めてそれぞれ個々が向き合ったうえで生活していきたいものですね。

尚、これはあくまで私の実体験を基にしたものとなりますので、接種される皆様に当てはまるものではありません。

接種した際の参考程度になれば幸いです。

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