統計検定ってなんだ

統計検定は一般財団法人統計質保証推進協会が実施している検定試験です。
統計って数字の表を読み解いたり、グラフや指標を読み解いたりするあれです。

統計学検定は統計学に関連する知識のレベルや、活用力を測ることが目的の試験です。
受験資格は特になく、だれでも参加できます。
検定級は7つに分かれていて以下の内容になっているようです。

統計検定公式HPより抜粋:http://www.toukei-kentei.jp/about/


合格基準は各級により違います。
2級までは正答率が7割前後がラインで難易度により考慮調整がされます。
準1級以上は合格基準が公表されていません。
細かい基準がありますがいきなり準1級以上を目指すことはないので、
ここでは割愛です。
2級以下に絞っての下調べです。

試験はマークシート式の複数択一問題です。
問題数は20~35問程度と受験級により違います。
上級試験ほど出題数は多くなります。

3級を持っていればある程度の統計学に関する知識と問題解決力を身に着けられるのでしょうか。
3級で高校1年で習った「数学A」が含まれているイメージのようです。
文系の取り留めのない高校を卒業している私には数Aなんて全く記憶におらず。。。
3級大丈夫かな?と不安に駆られます。

2級は一気に数学的要素が出てくるイメージです。
問題集を見ても、「なんじゃこりゃー!」ってくらい3級と2級の問題には開きがあるように感じます。
後半なんて数式のオンパレードです。
Σ(シグマ)やら∫(インテグラル)やら見たことのない記号がガンガン出てきます。
※事実、私は高校時代「数学ⅠA」までしかやってません(涙)
2級まで学ぶと本当の意味で統計学に足を踏み入れている感が出てきそうですね。
確率やら積分やら微分やら、しっかり学ばないと絶対落ちる!
って感じでした。

逆に社会人で3級を受けても身になることは少ないかな~という感じも受けました。
サラリーマンであれば少なからず指標やグラフの読み解きは体感しているし、
スコープとは外れてしまうでしょう。
胸張って「私、3級持ってます」というのは公言できないかな。

ということで私は2級を目指してみようかなと思います。


試験実施日は年に2回、6月中旬と11月中旬に実施しており、次回の検定試験は6月16日(日)ですが、
あいにく息子の漢字検定と重なっている為、
統計検定を受けに行くことができません。

しかし、2級と3級ではCBT式試験も採用しています。
CBT方式の試験は受験日に縛られることなく試験を受けることが可能になる為、
学習スケジュールも自分のペースで計画できるのが最大のメリットでしょう。

社会人の私にはとてもありがたい。

合格証には「CBT」と記載されるようですが資格品質は同等のようですので、
まったく問題ない。
合格証を人に見せるようなこともないいですしね(笑。
CBT方式試験をうまく利用して6~7月中に一度受験できるようにスケジュールしてみようと思い ます。

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