投資額と投資余力とのバランス

今週の保有株含み損益は+7,500円となりました

オンワードホールディングス(8016)が堅調な伸びをしたため、プラスの含み益で一週間を終えました。
オンワードは直近1年程度で400円ほど下落をした企業です。

最近になり移動平均線が上昇基調を見せ始めましたので、回復を待って売却になるかと思います。

ただ、2月決算の業績予測はあまりよくないことが想定できます。
コロナが始まった去年決算よりは打撃は少ないでしょうが、近い決算発表で悪材料とならないことを願います。

投資額と保有投資余力とのバランス

投資元本をいかに回転させるかは重要なものになります。
今週は投資額と投資余力のバランスを見ると、投資額は17%、投資余力は83%でした。

83%もの資産をただ眠らせてしまったことになります。
これでは銀行預金しているのとさほど変わりませんね。

この投資余力の83%をいかに投資に回していけるかがカギになります。

ただ、投資余力を使い切ってしまうと急な下落時の買い増しや、本当に優良な株と巡り合った時などに活用することが出来ません。
うまくバランスを取りつつ最大の投資をするためにはどの程度投資余力を残しておくことがよいのでしょうか。

投資余力は30%程は使わずにとどめたい

先日初めて信用取引を行いました。

その際に信用保証金として30%の保証額を取られました。
保証金として一時的にとはいえ余力として差し引かれることを知らなかった私は、信用取引が終わるまでは投資余力が10%を下回る事態に陥りました。

完全に勉強不足です。

さすがに追加投資できる元本がなくなると、下落に対し過敏に反応してしまい気持ちにも余裕がなくなってしまいます。
やはり余力をある程度持つことは大切なのだなと改めて感じるいい機会になりました。

実際の投資状況にもよりますが、まずは投資余力が30%を切らないように運用を続けたいと思います。

とはいえ今のように80%以上も投資に充てない止まった資金があるのはあまり良好なバランスとは言えないのも事実です。

当面は投資余力が30%~50%程度で資産運用できるような投資を目指します。

まずは、優良株式を探して投資商品の発掘をしなくてはですね。

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