オンワードホールディングス(8016)を購入しました

オンワードホールディングス(8016)を購入いたしました。

オンワードホールディングス(8016)はアパレルメーカー大手企業です。
「23区」「組曲」「自由区」「any FAM」「any SiS」などのアパレルブランドを街中で目にしたことはあるでしょうか。

これらのブランドは全てオンワードホールディングスのオリジナルブランドです。
オンワードは中価格帯ブランドを軸に百貨店やショッピングセンター向け中心に多く展開しています。

主軸のアパレル事業以外にもライフルタイル関連事業も軸として活動している企業体です。

低迷しているアパレル

コロナの中で非常に苦しい経営を行っているアパレル業界です。
そのあおりはオンワードも例外ではなく2020年度決算では大幅な赤字を計上しています。

自己資本比率も去年比で10%下落していますし、売り上げも伸び悩んでいます。
多数店舗の出店や財政改善を行いつつも経営は苦しく株価も右肩下がりが続いていますので直近では優良株には見えませんでした。

1年前の半値に下落

2021/2/23現在で270円前後を推移しています。
1年前には600円近くあったのに半減しています。

先月株価は150円まで下落しましたが、そこから回復基調のシグナルを出し始めています。

2月決算の為、今回の決算が悪影響を及ぼす可能性もありますが、まだ資産的なパワーを蓄えている企業と判断して、一時的な下落覚悟で購入を決意しました。

低い株価は手が出しやすい

私のような元本が乏しい場合の投資ではどうしても最低購入代金が低い企業が購入条件になってしまいます。

余剰資金をフルフルで利用して投資することも可能ではありますが、リスクが発生した場合の買い増しや空売りでの相殺を考えるとなかなかすべての余剰資金を投入することにためらいが出てしまいます。

その点、オンワードのような最低購入金額が非常に低い株式は投資対象になりやすく前向きに検討することが出来ます。

何より低額なので複数単元を購入した投資施策にも対応できますしメリットは大きいと思います。

今後の指針として

株価が低い分、値上がりする上振れは大きいです。値上り率で見ると数円の値上がりでもすぐに1%や2%増加してしまいます。

値上り率や値下り率に一喜一憂することなく、じっくりと流れを読む必要がありそうですね。
待つのは苦手な私ですが、今回も我慢の投資です。

緊急事態宣言下での決算はおそらく良いものではないでしょう。
しかし緊急事態宣言下とは言え前回の宣言時よりも経済活動は動いています。
2020年度決算の状況からは回復していることに期待をしています。
コロナのワクチンが流通し、経済が徐々に回復すればアパレル業の株価の回復が見込めるはずです。

そのため3月初旬~中旬で株価が170円程まで落ちるようなら追加買い増しをしたいと思います。

売却タイミングとしては350〜400円位まで6月頃には上昇する事を期待して待ちたいと思います。

まぁ、まずは久しぶりに銘柄を購入したので、肩慣らしも含め一喜一憂したいと思いますw!

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