小学校でプログラミング教育がはじまります

文部科学省から小学校プログラミング教育の手引きが公開されました。

この手引きは学習指導要項や小学校段階でのプログラミング教育について、
基本的な考え方をまとめたものになります。
手引きに合わせてYouTubeを利用した動画解説も掲載しています。

ざっくり読みましたが、プログラミング教育の本格始動って感じですね。
言語を学ぶというより、プログラミングを通して物事の組み立て方や効率的な方法の模索がメインの教育となるでしょうか。

では、実際どのようなものなのでしょうか
ソフトの中にはプログラムの組み立てに必要なパーツがいくつか常備されています。
パーツにはそれぞれ一つだけ決められた命令が記憶されています。
例えば、「ペンを置く」とか「90度回転する」とか「繰り返す」とか。
それぞれのパーツを画面上でドラックしてくっつけることでパーツを組み立てていき、
繋がったパーツを実行してみると命令通りに線が描けるというものでした。

百聞は一見ですので、実際に動画解説を見てみるといいかもしれませんね。
プログラミング教育が本格指導することでプログラミングを先行して学習する塾も活気が出てきています。
これから成長をするかもしれませんのでウォッチしてみたいなぁと思います。

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